現庭は新潟市の植木屋です
現庭

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現庭:音楽

☆音楽と職人

最初に植木屋さんの修行をしていた目黒の植雅造園は、親方自身がジャズが好きでサックスを演奏していたりだったので、集まってくる職人さんも音楽好きな人ばかりでした。
で、バンドを組もうと言う事になり僕がベースとヴォーカル、山岸造園さんがギター、吉田造園さんがドラムで山岸康夫&ザ、ホーンジャックスというベンチャーズやオールディズなどを演奏するバンドを結成しました。1989年が初ライブでした。
honejacks1990

始めは僕の友人五十嵐がリードギターを弾いてたのですが、途中で山岸さんの仲間の堀内さんが加入しザ、ホーンジャックスに名前を変え、その堀内さんの姪っこさんがキーボードで参加し僕が新潟に戻ってくる2001年まで活動しました。
honejacks1999
今も新しいメンバーを加えて活動してるというので嬉しい事です。



☆新潟での音楽活動
gensato
☆バンド編
2001年に戻って来てからスティールドライバークリナイで活動しています。

☆イベント
メタソルシリーズ[2002年-]
名勝負数え唄[2013-2017 ]

☆新潟から世界へ
物事は遠く(先々)を見つめるほど近くのものが良く見えると思います。目標を定めたならそれをさかのぼり(逆算)していけば、今の自分がどこにいて、何をすれば良いのかがわかると思います。
もし宇宙で知的生命体の存在が発見されれば、僕は迷わず新潟から宇宙へ!!に切り替えます。ただそれだけの事なのです。僕が木の枝一本切ることにもそこに空と大地に感謝しなければいけません。なぜなら先へ行くには目の前の小さな1つが重要だからです。今を生きる為には一番遠いターゲットを設定する必要があるのです。

新潟に戻って来てから思うのは新潟のバンドは曲が良いと言う事です。それは四季がはっきりしてる気候や山があり海があり川がある風土がそこに住む人の感性を豊かにするのではないかと思います。

冬の序章から始まり春にはいっせいに花が咲き、そして田んぼに水が入った時の美しい事!水の都に変身します。若葉の香しさと遠くに見える山々が幻のように見えるその山頂がまだ白い雪に覆われていたりする。夏は暑いが木々を通る風が涼しい香りを運ぶ。そして稲刈りが終わると冬の準備です。雪国特有の冬囲いも風情がある。望んでいないはずの雪で辺り一面が純白に覆われる時の切なさと美しさ。全てはゼロになり季節は戻る。降り積もる雪の中、何も出来ない無力感。
自然に身を任せれば不思議と力が湧いてくる。そして新潟で生まれるメロディ、音楽が生まれてくるのではないかと思います。

☆音源製作
1994年にコールドストームというバンドでのCD製作をきっかけにモアイレコードというレーベルを創設しました。以後1999年にクルスタルオワナイト(クリナイ)、新潟に戻って来てから2003年スティールドライバー「幻惑の炎」、2006年は新潟県内バンド8バンドのオムニバスアルバム、新潟鋼鉄その壱「影虎」、2009年クリナイ「アテルイ」2012年スティールドライバー「幻惑の掟」と地道に作品を発表しております。作品を発表する度に販売網が拡大し今では全国のCDショップやネットでモアイレコードの商品がお求めできるようになりました。(一部商品除く)
これからも新潟産の作品を全国、いやメイドインニイガタの作品を世界に発信して、微力ながら新潟に貢献していけたら、と思います。
STEELDRIVER

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